【福島市 6/28】あそびとおしゃべりの会のご案内~グリーフプログラム@ふくしま~

大切な人を亡くした子ども・ご家族の皆様へ
グリーフプログラム@ふくしまのご案内です。

あそびとおしゃべりの会_01 あそびとおしゃべりの会_02

あそびとおしゃべりの会(PDF 303KB)

日時

平成26年6月28日(土)午後1時~4時
※7月以降も、月1回ペースで定期的に開催予定です

場所

福島テルサ
福島市上町4-25

対象

大切な人を亡くした経験をもつ子ども
※父親、母親、きょうだい、祖父母、友だちなど
※震災、病気、事故、自死など死因は問いません
※年齢は小学生が中心ですが、未就学児や中学生はご相談ください
※保護者の会も同時に開催しますので、ぜひお子様と一緒にお越しください
※参加費は無料です

参加するには

まずは下記までご連絡ください。
詳しいご説明をさせていただきます。
プログラムに参加される際には、お子様のお名前・ご年齢(学生)・性別を開催日の1週間前までにご連絡ください。

申し込み・お問い合わせ

NPO法人子どもグリーフサポートステーション
TEL:022‐796-2710
E-mail:info@cgss.jp

グリーフって

大切な人を亡くした時に感じる、さまざまな感情のことです。

具体的には

寂しい、悲しい、愛おしいという気持ちや、怒り、自責、不安など、さまざまな気持ちです。

それって病気なの?

グリーフは病気や異常ではありません。
健全な成長の過程といえます。しかしときには手助けの必要なときもあります。

それがあるとどうなるの?

これらの気持ちは、さまざまな行動として表れることがあります。
落ち着かない・はしゃぐ・活気がない・退行・親から離れない・攻撃的な行動・ひきこももる・学習に集中できない、などがあげられます。また、頭痛や腹痛などの身体症状として表れることもあります。

どうしたらいいの?

子どもたちが抱える気持ちを、話すことや遊ぶことで表現したり、同じような体験をした人たちと分かちあうことが手助けになることもあります。

グリーフプログラムに遊びに来てみませんか

グリーフプログラムでは、親やきょうだい、祖父母、友だちなどの大切な人を、震災や病気、事故、自死などにより亡くした子どもたちが集まり、一緒にお話をしたり、体を動かしたり、ゲームをしたり、絵を描いたり…、自分の好きな遊びをして過ごします。思い思いの時間を過ごしながら、自分の気持ちに丁寧に触れることができればと思います。
グリーフプログラムは、毎月1回開催予定です。保護者の会も同時に別の部屋で開催しますので、ぜひ一緒にご参加ください。

主催

NPO法人子どもグリーフサポートステーション

協力

NPO法人ビーンズふくしま


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