【千代田区 3月】「ふくしま被災地まち物語東京7DAYS」開催のお知らせ

「ふくしま被災地まち物語東京7DAYS」は東日本大震災から4年、原発事故により福島の復興は遅れをとっている。放射能という見えない雲の下で苦悩する福島の庶民に目を向けてもらうため、広島の支援により福島の被災者が声をあげる。あの日、何が起きたかを物語で思い起こし、被災者の声に耳を傾けることで福島の今を学び、そこから未来を考えるという趣旨のイベントです。

東京7DAYSは自由にはいれるフリースペースと整理券及び開催支援金の必要な特別公演があります。
3月8日(日曜日)は「3rdDAY 伊達・浪江の日」と称して特別公演を行います。
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開催日程

平成27年3月7日(土曜日)、8日(日曜日)、14日(土曜日)、15日(日曜日)
※浪江の紙芝居は3月8日(日曜日)10時30分から13時00分の特別公演で行います。

会場

労働金庫会館
(東京都千代田区神田駿河台2-5-15 9階)

入場

無料。ただし特別公演については開催支援金(一口500円)を入場の際お支払いいただきます。あらかじめご了承ください。

スケジュール

10時30分 オープニング 「見えない雲の下で」上演と浪江町の紹介
11時00分 紙芝居「生き物が消えた日の物語」「命のおにぎり」上演
11時45分 座談会 長引く避難生活、避難先との共生
12時30分 紙芝居 「眠り猫の独り言」上演
3時00分 クロージング

主催

まち物語制作委員会


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