ロタウィルスワクチンが無料で受けられます

福島県の津波被災の方、避難区域の方、自主避難されている生後20週未満のお子様は、ロタウィルスワクチンの予防接種を無料で受けられます。小児予防接種を行っている医療機関であれば全国どこでも摂取することが出来ます。

rota_pamphlet

PDF形式の案内用紙はこちら(2.24MB)

ロタウィルスとは

  • ほとんどの乳幼児が一度はかかるロタウイルス胃腸炎は、吐いたり、下痢をしたり、脱水症状で入院になったりすることもある重症化しやすい病気です。

ロタウイルスワクチン接種

  • 乳幼児をロタウイルスから守るためWHO(世界保健機関)でもワクチン接種を推奨しています。
  • 接種は生後6週から24週(または32週)までのあいだとなります。
  • 今回、福島県小児科医会、日本小児科医会は福島県医師会の協力を得て以下の対象者に避難先の全国どこでも無料でロタウイルスのワクチンを接種できるようにいたしました。

ロタワクチン接種について

対象者

  • 福島県内において津波被災により住宅が全半壊した家族より被災後出生した生後20週未満のお子様
  • 東京電力福島第一原子力発電所事故により避難区域に指定された区域に住所を有する世帯にて事故後出生した生後20週未満のお子様
  • 上記避難区域以外の福島県内に住所を有し事故後自主的に避難した家族より出生した生後20週未満のお子様

期間

平成24年11月15日~平成25年3月31日(ただし予算終了まで)

接種費用

無料

お申し込み方法

  • 「ふくしまこどもワクチン基金事業」のポスターを掲示している医療機関にお申し込みください。 (掲示されていなくても小児の予防接種を行っている医療機関であれば全国どこでも接種可能です。)
  • 住民票あるいは保険証、罹災証明書、健康保険一部負担金等免除証明書等の証明できる書類等が必要となります。

※申込み方法の詳細は「一般の方向け説明書」を参照して下さい。
PDFアイコンPDF形式一般向け説明書(256KB)

お問い合わせ

福島県小児科医会事務局(竹内こどもクリニック内)TEL024-533-4150
福島県小児科医会 http://ped-fukushima.jp



他の記事